施設長
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第29回四国ジュニアゴルフ選手権秋季大会が10月25日高松カントリークラブ城山コース(6000ヤードパー70)で行われ、当アカデミー卒園のたんみぃこと森村美優(中学2年)が、-1の69をマークし、中学生女子の部で優勝しました。中学生になって以来、公式戦で優勝するのは初めてです。今年は、新型コロナウイルスの影響で、すでに内定していた春季全国大会や緑の甲子園とも呼ばれる夏の大会も中止となり、この時期にきてようやく中学2年生としての公式戦の初戦でした。そのような中、先行して行われた日本女子オープン予選やゴルフダイジェストジュニア特別大会、兵庫県レディースなど、出場できる試合にはできるだけ出て公式戦に向けて準備してきましたが、そのかいあってこのように優勝できてよかったです。これを弾みに、12月に行われる公式戦2戦目となる第41回四国中学校ゴルフ選手権春季大会も優勝を狙っていきたいと思います。試合結果はこちら(リンク切れの際はご容赦ください。)
たんみぃパパ
数日前、たんみぃは、「私の幼馴染に会いたい」と言いだしました。保育園時代、たんみぃの同級生は5人でしたが、そのうちの一人キャッシュ君は年長になった直後にアメリカに帰国し、一緒に卒園したのはわずかに4人。しかし、その後高松に残ったのはたんみぃだけで、他の3人は、それぞれの時期に海外や他府県に移住し、現在はお互い離ればなれです。そんなたんみぃの大切な幼馴染の一人、あいりちゃんがオーストラリアから逢いに来てくれました。彼女は卒園以来オーストラリアで生活し、祖父母を訪ねて帰国していたのです。ずいぶんと背は伸びましたが、小さいころと全く変わらないお顔立ち、逢ってすぐお互いを認め合い、思わす抱きしめ合っていました。大好きな幼馴染との再会、それは卒園以来およそ7年の時を超えての再会でした。すっかりオーストラリアのネイティブスピーカーになったあいりちゃんと英語で再会を喜び合う姿は、まるで6歳の時に戻ったようで感動的でした。二人はさらなる成長と次の再会を誓い合うのでした。
施設長
年末休みを利用し沖縄入りしている私たちですが、娘たんみぃの英語スキルアップの為、米軍施設のTaiyoゴルフクラブで行われている個人ゴルフレッスンに申し込みました。どんな場所でどのようなレッスンが受けられるのか分からないまま、ネットでのアメリカ人向けの僅かな情報を頼りに、たぶんアメリカ人テーチングプロからレッスンが受けられるだろうと期待して申し込みをしました。すると、教えてくれる先生はトッド先生という長身のアメリカ人紳士で、娘がゴルフを始めた経緯を尋ねていただき、彼女が幼いころから英語を勉強してきた事なども伝えしてレッスンが始まりました。トッド先生は、とても細かく丁寧に教えてくれる先生でしたが、容赦のない早口英語で語りかけるので、たんみぃが委縮してるのではないかと心配もしましたが、後で聞いてみると「全然大丈夫、全部理解できた」と胸を張っていました。初めてのアメリカ人からのゴルフレッスンは、幼いころから英語を学んだ成果と手応えが見られた1時間でした。将来留学をするにも、英語の為の留学ではなく、ゴルフで英語を学ぶ留学をしてほしいです。
施設長