LIA所属プロNEWS
アカデミー所属森村美優がレギュラーツアー3試合に参戦決定
森村プロ 7月レギュラーツアー参戦日程(予定)
7月 2日~ 5日
「資生堂・JAL レディスオープン」
神奈川県 戸塚CC
7月 9日~12日
「ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ」
北海道 真駒内CC
※同日出場予定としていたロイヤルメドウカップは欠場
7月16日~19日
「明治安田レディスオープンゴルフトーナメント」
宮城県 仙台クラシックGC
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バイリンガル保育園の卒園生で施設長である私の娘、たんみぃこと森村美優が、女子プロゴルフレギュラーツアーで2023年11月16日から4日間行われる、第42回大王製紙エリエールレディースオープンの出場権を獲得しました。これは、全国5か所で行われる予選会の一つ、香川県のエリエールゴルフクラブで行われた予選会で優勝したことによります。同大会には、渋野日向子選手や稲見萌寧選手、鈴木愛選手など一流女子プロゴルファーらが参戦する予定です。たんみぃは、中学生のころからこの大会の出場を夢見て、アマチュア予選会に毎年参加を続けてきました。これまでは、他のアマ選手たちの前に敗北を喫してきましたが、この度は6アンダーの好スコア―を出し、挑戦5年目で初勝利することができました。来年は18歳となり、プロテストを控えます。アマチュアゴルファーとしてはラストスパートに入りました。私の子育てもいよいよ終盤です。プロの道へ進むのか、それともそのほかの道へ進むのか。彼女が独立するその日まで、支えていこうと思っています。大会HPはこちら
施設長
当保育園の卒園生、現在高校2年生になった娘のたんみぃこと森村美優は、6月13日から4日間の日程で秋田県の秋田カントリークラブで行われた国内女子アマチュア最高峰のゴルフ競技である第64回日本女子アマチュアゴルフ選手権競技に出場し、トータル291の3オーバーで出場全152名中8位タイに入りました。3日目終了時点では、首位と一打差の4位に付け、優勝争いに食い込みましたが、最終日に降りしきる雨に対応できず、スコアを5つ落とす苦しいゴルフを強いられました。しかしながら、昨年岐阜県で行われた同大会の26位タイを大きく上回る結果と、10位以内に入るという当初の目標が達成できました。この結果、来年の同大会のシード権と日本女子オープンの最終予選会への参加資格を手にし、収穫の多い大会であったと振り返ります。写真はホールアウト後、戦いを終え、雨に濡れながら涙を見せる娘とキャディーとして一緒に戦った私の姿です。たくさんの方々に応援いただき、御礼申し上げます。
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施設長
アカデミーの卒園生でプロゴルファーを目指している高校2年生の娘たんみぃ(森村美優)は、ザ・ロイヤルジュニアという国際大会に初出場しました。日本人の高校生男女30名づつが選抜されたのに加え、アジアとオセアニアから祖国の代表10名の女子選手が参加し、全米アマチュア選手権の出場権をかけて茨木県のザ・ロイヤルゴルフクラブにて3日間で争われました。たんみぃは初日と2日目、香港のソフィー・ハン選手と同組で回り、アカデミーで培った英語力を如何なく発揮しました。日本で初めてプレーするというソフィー選手はからは、「色々教えてくれてありがとう。英語が上手だけどアメリカに住んでいたの?」と聞かれたそうです。そんな様子を見ていた競技委員の一人からも引き止められ、「森村さんは帰国子女なの?」と尋ねてきましたので、旅行でも海外に行ったことがなく、幼い頃からアカデミーで育ったことを説明していました。競技は17位で終わり、全英アマ出場の夢は叶いませんでしたが、英語を話せることの素晴らしさを感じることができる大会となりました。 施設長
高知県で2月に行われる女子プロゴルフツアー明治安田生命レディーストーナメントのアマチュア出場を目指して、卒園生のたんみぃこと森村美優はアマチュア予選会が行われる高知県の土佐カントリークラブに練習ラウンドに行ってきました。高松ではこの日一時吹雪があったと聞いていましたが、高知県は、写真のように素晴らしい天気で、土佐カントリーから見える太平洋が水平線まで美しく見えていました。その帰り道、国道から漁港の方を見ると、道路がせり上がっているのが見え興味津々、その場所へ行ってみました。そこは高知県夜須町(やすちょう)の漁港にかかる橋で、時間ごとに道路がせり上がる手結港可動橋です。道路には、電車の踏切で見かける警報機と遮断機があり、対岸も同様に遮断機が下りている状態でした。動いている様子は見られませんでしたが、30メートル余りのそれほど長くない橋も、上にあげるとかなりの高さになります。興味のある方は行ってみてくださいね。橋の情報はこちら
施設長
アカデミーで英語を学ぶ植本凪君(年長)が香川県造園事業協同組合主催の香川の公園絵画コンクールで見事優秀賞に輝きました。凪君の入賞は、昨年の最優秀賞に続き二年連続です。凪君は、アカデミーの年長児として当園に在籍していますが、小さいころから毎日英語を勉強していますので、他の同級生園児と同様に全く不自由なく英語を話せるレベルになりました。時々実施するお絵描きの時間にもとても丁寧に絵を描いてくれます。凪君のお母さんは、「たった一年で絵へのこだわりが強くなったり、取り組み方やタッチが変わり幼少期の1年間の成長の凄さをとても感じる事が出来る良い機会でした。好きなように描く事を大事にしてこれからも絵を楽しんでくれたらと思います。」と語ってくれました。是非とも、この得意分野を今後も伸ばしてもらいたいです。昨年の最優秀賞に輝いた絵は、香川県造園事業協同組合の公園絵画コンクールのホームページに掲載されていますので、是非ご覧ください。コンクールページはこちら
施設長