学長日記since’07

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お泊り会2026
今年も、年長スタークラスの「お楽しみお泊り会」を開催しました。園生活の中でたった一度だけ経験する特別な一日です。昨日のレッスンでは、シドニー先生と保育士の先生と一緒に近くのお店へ出かけ、一人ひとりが好きなお菓子を選んで購入しました。みんなで囲むおやつタイムでは、買ったお菓子を楽しみながら、子どもたちは英語での会話にも花を咲かせ、大いに盛り上がりました。また、以前LIAで勤務していたローゲン先生も特別参加。自宅からバーチャルリアリティーの機械を持ってきてくださり、普段なかなかできないVR体験に子どもたちは大興奮でした。さらに、それぞれがクラフトタイムで作ったランタンを床に並べて点灯し部屋を暗くしてみると、赤や緑や色とりどりの明かりが幻想的に輝き、いつもの園とは違う特別な空間に。笑顔と英語の会話がいっぱいの、思い出に残るお泊り会となりました。
学長
お祭りごっこ2026
アカデミーでは、毎年恒例の「お祭りごっこ」を開催しました。当日は、子どもたちが色とりどりの甚平や浴衣を着て登園し、いつもとは少し違った華やかな雰囲気の中、朝から楽しそうな笑顔がいっぱい見られました。お祭りでは、外国人講師と一緒にいろいろなゲームに挑戦しました。「Crocodile Panic(クロコダイルパニック)」は、日本の「もぐらたたき」のようなゲームで、次々と出てくるクロコダイルを見つけて、タイミングよく叩こうと大奮闘!「How many fish did you catch?」では、日本の「だるまさんがころんだ」に似た遊びを英語で楽しみ、先生の声をよく聞きながら、動いたり止まったりして盛り上がりました。また、お菓子フィッシングでは、どのお菓子を釣ろうかと考えながら、一生懸命に挑戦する姿も見られました。ゲームを楽しんだ後は、みんなのお楽しみ、ポップコーンとかき氷のおやつタイム。お祭りらしいおやつに子どもたちは大喜びでした。遊びを通して英語にも自然に触れながら、夏らしい楽しい思い出をつくることができました。
学長
夏の思い出スイカ割り
夏の楽しい思い出のひとつとして、園では外国人講師と一緒に「スイカ割り」を行いました。1歳児から5歳児まで、みんなで参加しましたが、小さなクラスの子どもたちにとっては、スイカ割りをするのが初めてという子も多く、「これは何をするのかな?」と、少し不思議そうな表情で先生やお兄さん、お姉さんたちの様子を見ていました。それでも順番が来ると、木刀を手にしてスイカ割りに挑戦。小さい子どもたちから年齢の大きな子どもたちへと順番に、力いっぱい木刀を振りました。年中児、年長児になると、目隠しをして本格的に挑戦です。周りの子どもたちから元気な声援が飛び交い、園庭は大盛り上がり。目隠しをしているため、思うように当たらない場面もありましたが、みんなで声を掛け合いながら楽しく取り組みました。最後は外国人の先生も目隠しをして挑戦!子どもたちの「Go!」「Right!」「Left!」などの掛け声を頼りに木刀を振ると、見事にスイカが真っ二つに割れ、子どもたちからは歓声が上がりました。その後は、みんなで割れたスイカをおいしくいただきました。夏ならではの楽しい体験を、外国人講師と一緒に思い切り楽しむことができました。
学長
猛暑はプールでヒンヤリ
連日37度を超えるような猛暑が続いている高松地方ですが、園では毎年この時期の楽しみであるプール活動が始まりました。1・2歳児から年長児まで、クラスごとに外国人講師と一緒にプールに入り、笑顔いっぱいの時間を過ごしています。ひんやりとした水に入ると、子どもたちは暑さを忘れたように元気いっぱい。水しぶきを上げながら遊ぶ姿に、夏ならではの楽しさがあふれています。初めは水に慣れず、そっと足を入れて様子を見る子もいますが、友だちや先生と一緒に遊ぶうちに少しずつ笑顔が増え、自分から水に触れられるようになってきます。一方で、水の中へ元気よく飛び込み、顔までしっかりつけられる子もおり、一人ひとりの成長が感じられます。また、プールの隣には水遊び用の遊具も設置し、年齢や発達に合わせて安全に楽しめる環境を整えています。子どもたちは思い思いに水遊びを満喫し、夏ならではの貴重な体験を通して、心も体ものびのびと成長しています。
学長
給食参観2026
アカデミーでは毎年この時期に、給食の試食を兼ねた参観日を実施しています。一番上の5歳年長クラスから一番下の1歳児クラスまで、それぞれの学年ごとにアメリカ人講師による英語レッスンをご見学いただき、子どもたちが日頃どのように授業を受けているのかをご覧いただく機会としています。家庭では日本語で生活し普段英語を話さない子どもたちも、アカデミーの授業になると自然と英語を使います。そんな園での姿をおうちの方に見ていただくことが、この参観日の大きな目的です。そして授業の後は、子どもたちが毎日楽しみにしている給食の時間です。給食は「仕出しつかさ」様に提供していただいておりますが、保護者の皆さまにも実際に召し上がっていただき、子どもたちの普段のお昼の過ごし方をご覧いただきました。今日は特別におうちの方と一緒に食べる給食ということもあり、子どもたちは終始とても嬉しそうな表情を見せてくれました。楽しい時間を過ごしていただけたことと思います。
学長
丸亀校の年長年中が来園
姉妹校である丸亀インターナショナルアカデミー英語バイリンガル保育園の年長・年中クラス計21名の園児たちが、7名の先生方とともに園外保育としてLIAへ来園しました。当日は、高松校と丸亀校の年長・年中クラスが合同となり、一日限定の特別クラスを編成して交流を行いました。初めは少し緊張した様子も見られましたが、活動が始まるとすぐに打ち解け、英語で声を掛け合いながら元気いっぱいに過ごしていました。LIAのアメリカ人講師であるトロイ先生、シドニー先生による英語レッスンは、通常LIAで行われている高度な英語でのレッスンでしたが、丸亀校の子どもたちも日ごろバイリンガル教育をうけている英語力で対応能力は十分、お互い積極的に発言する姿を見せてくれました。また、丸亀校のサミー先生によるアクティビティーでは、身体を動かしながら笑顔いっぱいに参加し、大いに盛り上がりましたよ。昼食の時間には全員が一緒に食事を楽しみ、学校の垣根を越えて親睦を深める大変有意義な交流の一日であったと思います。
学長
親子遠足はレオマへ
今年も新しいお友だちをたくさん迎え、保護者の皆さま同士や先生たちとの親睦を深める機会として、親子遠足をレオマワールドで行いました。当日はお天気にも恵まれ、子どもたちは朝からワクワクした様子で出発しました。到着後は、友だちや保護者の方と一緒に園内を回り、「ごっこランド」ではさまざまな職業体験に挑戦しました。憧れの仕事になりきって真剣な表情を見せたり、体験を終えて嬉しそうに報告してくれたりする姿がとても印象的でした。また、楽しい乗り物にも乗り、園内には子どもたちの元気な笑い声が響いていました。保護者の皆さま同士の交流も深まり、先生たちにとっても子どもたちの新たな一面を見ることのできる、笑顔あふれる楽しい一日となりました。ご参加、ご協力いただきありがとうございました。
学長
ホームステイ2026
沖縄の米軍基地関係のアメリカ人家庭を訪問し、アカデミーの卒園生12名が1泊2日のホームステイを体験する活動を、昨年に引き続き今年も実施いたしました。本活動はコロナ禍以前には毎年行っていたもので、昨年の再開を経て、今回で9回目の実施となります。今回は、米軍関係の業務で来日している5家族にご参加いただき、ホストファミリーをお引き受けいただきました。多くのご家庭には、当校の子どもたちと同年代のお子様がいらっしゃいます。その多くが基地内の学校や保育施設に通い、日常生活を英語で送っているため、当校の子どもたちは滞在中、日本語を使わない環境に身を置く貴重な経験を得ることができました。ホームステイを終えて帰ってきた子らの表情は非常に生き生きとしており、異文化に触れた喜びや新たな発見について、目を輝かせながら語ってくれました。短い期間ではありましたが、温かく受け入れ、愛情をもって接してくださったホストファミリーの皆様に、心より感謝申し上げます。また、このご縁をきっかけに、当校のご家族とホストファミリーの皆様との交流が今後も継続していくことを願っております。
学長
夏野菜の植え付け
年長スタークラスと年中ドルフィンクラスでは毎年夏野菜を園のうらにあるミニ菜園で育てます。例年では全員がミニトマトを育てるのですが、今年はミニトマト、ピーマン、オクラの中から好きな野菜をひとつ選んで、自分が家から持参したそれぞれの鉢に苗を植えました。これから、野菜が成長していく過程での変化を楽しみながら、草抜きをしたり、水やりをしたりしながらお世話を頑張っていこうと思います。昨年は、大変な猛暑であまりトマトができませんでしたが、今年はどうなるでしょうか?ぜひ、保護者の皆様も時々子どもたちと一緒に、観察してみてくださいね。また今後、ミニ菜園ではさつま芋の植え付けも行います。今回は「ハロウィンスウィート」という希少で甘みの強い品種の苗を植えています。秋の収穫を今から心待ちにしながら、大切に育てていきたいと思います。
梨香
卒園おめでとう
アカデミーの年長スタークラス15名の子どもたちが、英語バイリンガルとしての力を身につけ、この学び舎を巣立っていきました。読む力に優れ英検準2級に挑戦した子、絵画で入選を果たした子、音楽やダンスで今後の活躍が期待される子、外遊びが大好きでスポーツ分野での成長が楽しみな子など、実に個性豊かなクラスでした。その中で、すべての子どもたちに共通しているのは、日本語と同様に英語を使いこなす力を身につけたことです。保護者の皆様は、英語教育に特化した本園を選び、中には遠方より日々通ってくださった方もいらっしゃいました。その積み重ねが、確かなバイリンガルの力へとつながったのだと思います。この道を選んでくださった保護者の皆様に、心より敬意を表します。得られた成果は皆さんの勝利です。そして卒園生の皆さん、本当におめでとうございます。これからのさらなる飛躍を心より願っております。
学長
クラスメートと一緒に
卒園まで残り一か月となった2月24日、スタークラスではトレスタ白山アイスアリーナにて、お別れ親子遠足を行いました。当日は多くの保護者の皆さまにご参加いただき、会場は終始笑顔と笑い声に包まれました。初めは氷の上に立つことも難しく、何度も転んでしまう子どもたちでしたが、インストラクターの方の丁寧で優しいご指導のおかげで、少しずつコツをつかみ、滑れるようになっていきました。ここでも成長を感じる場面がたくさんありました。昼食をはさんだ後も、時間いっぱいまでスケートを楽しみ、親子で特別な思い出を作ることができた一日となりました。卒園を前に、クラスメートと一緒に心に残る素敵な遠足となりました。
梨香
2026年成果発表会

今年も、一年間の学びの成果を保護者の皆さまや一般の方々にご覧いただく「2026年成果発表会」が、高松国分寺ホールにて開催されました。年少パンダクラス、年中ドルフィンクラス、年長スタークラスの全クラスが参加し、合奏(写真下)・合唱・ダンス・ショーアンドテル・演劇など、多彩なプログラムを披露しました。子どもたちは、一年間積み重ねてきた英語力を生かし、各クラスごとに堂々と発表を行いました。 今年の年長クラスは、昨年度の年長クラスが発表した「十二支の誕生」の物語の続編を、保育士が新たに創作し、その翌年に開かれた天上の会議の様子を演劇として表現しました。また、年少クラスでは、現在学習しているフォニックスを使い、文字を組み合わせて読む力を発表しました。 写真上は、年中クラスによるショーアンドテルの様子です。自分の趣味や特技を英語で発表する子どもたちの姿は、とても自信に満ちあふれていました。 このほか発表会では、普段行っている年長の英語レッスンの様子をビデオにして発表しましたが、そのダイジェスト版を作成しましたので是非ご覧ください。ビデオクリップ


※写真は保護者様ご提供
学長

このたび株式会社リバティーインターナショナルアカデミーにおきまして、2026年1月吉日をもって役員改選が行われ、下記の通り就任いたしましたのでご報告申し上げます。

代表取締役   森村公一 (学長兼務・前取締役部長)
代表取締役会長 森村文代 (前代表取締役・前学長)
顧問      森村重義 (前代表取締役会長)

つきましては、今後とも皆様のご期待に添えますよう一層の努力をいたす所存でございます。
何卒倍旧のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

敬具

2026年1月吉日
株式会社リバティーインターナショナルアカデミー
代表取締役 森村公一
クリスマス会2025
アカデミーでは、毎年恒例のクリスマス会が行われ、全園児が楽しいクリスマスのひとときを過ごしました。今年は「動体視力クイズ」を実施し、2メートルの壁と壁との間を通過する物が、わずか0コンマ数秒の間に何だったのかを当てるゲームに挑戦しました。最初に通過したのは、小さい子どもたちが使うおむつ。その後はボールやアンパンマンなどのぬいぐるみが、勢いよく次々と通過していきます。子どもたちは目を凝らして一瞬で通り過ぎる物を見つめ、見事な動体視力で次々と言い当てていました。すると、思いもよらないものが登場します。サンタのそりを引く赤鼻のトナカイ、ルドルフが勢いよく通過。さらに最後には、「ホッホッホ!」という声とともにサンタさんが登場しました。子どもたちはすぐにそれらを言い当て、さらにはルドルフ役の陽子先生や、サンタ役のトロイ先生まで見事に当て、大盛り上がりとなりました。最後は、そうして登場したサンタさんからプレゼントを受け取り、子どもたちは大喜びでした。
写真は、クリスマス会で行ったゲーム(輪投げ)の様子です。きっとこのイブの夜には、おうちでもサンタさんからさらにプレゼントをもらったことでしょう。
施設長
兄弟そろってのダブル受賞
第36回MOA美術館高松児童作品展において、当アカデミー卒園生で現在アメリカンスクールに通う植本凪さんが金賞を受賞し、第13回香川の公園絵画コンクールにおいて、当アカデミーの英語バイリンガル保育園年中組の植本開さん が入賞を果たされ、兄弟そろって表彰を受けました。兄の凪さんについては、本園の日記でもたびたび入賞の様子をご紹介してまいりましたが、今回は弟の開さんも受賞され、見事な兄弟ダブル受賞の快挙となりました。植本兄弟は、お二人とも長くアカデミーで英語を学んでおり、同時に絵画においても高い感性と才能に恵まれています。お母さまからは次のようなコメントを頂戴しました。
「兄弟2人揃っての受賞は初めてで、弟の開は憧れの兄と同じ様に表彰台に立てたことがとても嬉しいようでした。普段から兄弟で絵の構図やアイデアを出し合ったりしています。これからも好きな絵を描き、兄弟で楽しいアートの時間を過ごして欲しいです。」
弟の開さんが、尊敬する兄・凪さんの姿を追いかけながら努力し、今回の受賞につながったことが伝わってくる素敵なお言葉でした。今後も、お二人の才能がさらに大きく開花し、ますます活躍されることを心より期待しております。
施設長
2025ハロウィン
今年のハロウィンも、それぞれが思い思いのコスチュームで登園してくれたおかげで、園内はとても華やかで楽しい雰囲気に包まれました。白雪姫やアナと雪の女王などのディズニーキャラクターをはじめ、パイロットやポリスマンなどの職業系、鬼滅の刃やハリー・ポッターの登場人物など、みんながなりきってハロウィンを楽しみました。先生たちが趣向を凝らして準備したゲームでは大盛り上がり!そして、施設長室のドアをノックして「トリック・オア・トリート!」と元気いっぱいに声をそろえると、お菓子がもらえるという楽しい体験もありました。子どもたちの笑顔と歓声があふれる、まさにハッピーな一日ではありましたが、保育士の一人が扮した大阪・関西万博のキャラクター「ミャクミャク」は、小さい子らにはちょっぴり怖かったようで、泣いてしまうお友だちもいました。しかしそれもかわいらしい思い出のひとつですね。衣装のご用意をしてくださった保護者の皆さま、子どもたちが笑顔で楽しみ、季節の行事を存分に味わえた素敵なハロウィンとなりましたことに感謝申し上げます。
施設長
お店でお買い物
アカデミーでは、将来に行われるアメリカ人家庭へのホームステイを見据えて、年長のお友達に毎年お泊り会を行います。お泊り会は、いつも慣れ親しんだアカデミーで年長スタークラスの子どもたちが一泊二日で泊るというものですが、多くの子どもたちが楽しみにしている活動のひとつです。写真は、それに先立ちトロイ先生と陽子先生の引率で、お泊り会当日にみんなでいただくおやつを近くのお店に買い出しに出かけたときのものです。一人200円くらいまでのおやつを一個だけ選べるということで、子どもたちは、ポテトチップスのようなスナック菓子やアイスクリーム、キャンディーなどを興味深そうに手にとっては戻し、選定を行いました。もちろん、いついかなる時も英語だけで会話をしますので、近所のお買い物に来た皆さんは、英語だけで会話する子どもたちにすこし驚いたかもしれませんね。このようにして、子どもたちは、あれこれ迷いながら選んだおやつ一個を大事に持って帰り、楽しいショッピングの体験を終えました。その後行われたお泊り会では、選んだおやつをお友達と少しずつ交換しながら楽しんでいました。
施設長
お祭りごっこ2025
バイリンガル保育園では、年に一度、お祭りごっこを企画しています。この行事は、お祭りの屋台やそこで行われるようなゲームを再現した活動で、子どもたちも交代でゲームの主催者にもなり、お祭りを一緒に盛り上げます。この日はゆたかやじんべいで登園する子らも多く、いつもとは違った雰囲気となり、ワクワク感満載です。かき氷コーナーでは、いまだに続く猛暑の中、みんな冷たいかき氷をおいしそうにほおばっていましたよ。シロップの色をいろいろと混ぜて、カラフルなかき氷にする子もいて、大変楽しんでいました。混ぜれば混ぜるほど変な色になっていくようでしが... 水の入った小さな風船を吊り上げるヨーヨー釣りでも、一人一人が好きなデザインの水風船をつりあげていました。私が子供のころも、お祭りでお小遣い数百円を投じて、原価わずか数十円しかしないような水風船を吊り上げ、宝物のようにお祭りから持ち帰った記憶がよみがえってきました。きっとLIAの子どもたちも、今日の思い出をずっと心にしまっておいてくれることでしょう。来週から9月ですが、まだまだ暑い日が続く予想が出ており、秋はもう少し先のようですね。
施設長
真夏のすいか割り2025

毎年恒例のすいか割り大会を行いました。今年は、保護者の方から大きなすいかのプレゼントがありましたので、それを使ってみんなでスイカ割を楽しみました。短めの木刀を持って、園児がひとりずつすいかをたたきます。1・2歳児の子らは、今回が初めてという子もいましたが、この子らの力では、なかなかすいかは硬くて割れません。しかし、年少、目隠しの年中と続けていき、最後の年長クラスに近づくにつれて、だんだんとひび割れが。ジャストミートするたびに、周りの子どもたちから大きな歓声があがりました。目隠しして臨んだ施設長は、見事に空振りに終わりましたが、次のトロイ先生が一撃を加えると見事にまっぷたつに。子どもたちからこの日一番の歓声が沸き起こりましたよ。味は、みずみずしく甘くて、大変美味でございました。ビデオはこちら

施設長

笹の葉さらさら
七夕といえば、例年梅雨の盛りで、雨模様の年が多いのですが、今年の七夕は観測史上最速で梅雨明けし、よく晴れた七夕となりました。子どもたちは朝登園してくると、大きな二本の笹が玄関に飾ってあることに気づき、いつもとは違う雰囲気を感じながら、ひとりひとりが書いた願いを込めた短冊を結び付けていました。文字が書ける大きな子どもたちは、それぞれ英語で願いことを書いてくれていましたし、小さなお友だち場合は、保護者の方が日本語で代筆してくれたものもあります。中には、「こいのぼりに会いたい」という子どもらしい願い事を書いた短冊もありましたし、カラフルな殴り書きの曲線をたくさん書いてくれたお友達もいましたよ。無限大の可能性を秘めた子どもたちが、それぞれの夢に向かって今後も大きく成長してくれることを希望します。今年の笹も、ある保護者の祖父母の方に取って来ていただきました。いつもより太い大きな笹を2本いただき、子どもたちの夢を結ぶことに一役買ってくれています。このように、毎年園の子どもたちのために毎年立派な笹をご用意いただいていることに御礼申し上げます。七夕が終わると、来週からはいよいよプールが始まります。すでに迎えた夏本番を大いに楽しんでいきたいと思います。
施設長