猛暑はプールでヒンヤリ

猛暑はプールでヒンヤリ
連日37度を超えるような猛暑が続いている高松地方ですが、園では毎年この時期の楽しみであるプール活動が始まりました。1・2歳児から年長児まで、クラスごとに外国人講師と一緒にプールに入り、笑顔いっぱいの時間を過ごしています。ひんやりとした水に入ると、子どもたちは暑さを忘れたように元気いっぱい。水しぶきを上げながら遊ぶ姿に、夏ならではの楽しさがあふれています。初めは水に慣れず、そっと足を入れて様子を見る子もいますが、友だちや先生と一緒に遊ぶうちに少しずつ笑顔が増え、自分から水に触れられるようになってきます。一方で、水の中へ元気よく飛び込み、顔までしっかりつけられる子もおり、一人ひとりの成長が感じられます。また、プールの隣には水遊び用の遊具も設置し、年齢や発達に合わせて安全に楽しめる環境を整えています。子どもたちは思い思いに水遊びを満喫し、夏ならではの貴重な体験を通して、心も体ものびのびと成長しています。
学長