慣らし保育の制度 

慣らし保育の制度 

新しく入園されるお子様は、保育契約を締結した後、月ぎめ契約を開始する前に「慣らし保育」を行います。慣らし保育は、お子様が無理なく園での生活に慣れていくための大切な期間です。

通常は、午前9時から12時までの間で行い、初めは30分または1時間程度からスタートします。お子様の様子を見ながら少しずつ時間を延ばし、最大4時間までお預かりすることができます。慣れてきたお子様については、給食の時間まで過ごす「給食の慣らし保育」や、お昼寝まで含めた「お昼寝の慣らし保育」など、段階的に園での生活時間を延ばしていくことも可能で、1日最大4時間までお預かりできます。

慣らし保育の頻度や回数は、ご家庭の都合に合わせて保護者の方にお決めいただけますが、慣らし保育を終了し、月ぎめ契約へ移行できるかどうかは、お子様の園での様子を確認したうえで、当園の保育士が判断いたします。また、他の慣らし保育のお子様と重ならないよう、実施には事前の予約が必要です。

初めて保育園に通うお子様は、保護者の方と離れることで不安になり、まるで置いていかれたかのように泣いてしまうことがあります。しかし、決められた時間になるとお父様やお母様が必ず迎えに来てくれる、という経験を繰り返すことで、少しずつ安心感が育っていきます。先生の顔を覚え、園での生活にも慣れて安心して過ごせるようになれば、慣らし保育を終了し、月ぎめ契約へ移行します。慣らし保育期間は、開始時点の年齢や個人の特性で大きく異なってまいりますが、おおむね3日〜3週間程度です。

お子様が慣れる時期には個人差があるため、月途中から月ぎめ契約を開始する場合もあります。その場合の保育料は、契約開始日からの日割り計算にてご請求いたします。

 

バイリンガル保育園料金 料金表の下部にあります