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アカデミー所属のプロゴルファー森村美優が、2026年4月9日(木)~11日(土)の3日間、滋賀県栗東市 琵琶湖カントリー倶楽部で行われたJLPGAステップアップツアー2026年シーズンの実質上の開幕戦にあたる『第8回ヤンマー ハナサカレディースゴルフトーナメント』((賞金総額3,000万円、優勝賞金540万円)短縮36ホール)において、トータルイーブンパーの2位タイとなり、この試合のベストルーキー賞をいただきました。最終ホール終了時点までトップタイであったなど最後まで優勝争いに加わり、ツアープロ人生の初戦から大きな結果を残してくれました。かつて「たんみぃ」というニックネームで当アカデミーのモニター役を務め、英語のバイリンガルとなりアカデミーの最初の卒園生でもある彼女は、2026年シーズンは更にステップアップツアー19試合に出場が決まっております。本人は今回の結果を受け、「結果的に優勝には一打及びませんでしが、大勢のお客様の中で、あんなにも華やかな場所でゴルフをすることができて大変幸せな時間を過ごすことができました。」と談話を発表しております。今後も良い結果があれば発表させていただきます。皆様の応援をよろしくお願いいたします。インタビュー動画
10月13日から3日間、香川県で行われた日本女子プロゴルフ協会ステップアップツアー日台交流うどん県レディースゴルフトーナメントに、アカデミーの卒園生、たんみぃこと森村美優が、3年連続3回目の出場を果たし、トータル217ストローク、ワンオーバーの36位タイで終え、この大会のベストアマチュア賞を獲得しました。初日、一時首位に立つなど、終始好調を維持、4アンダーで2位タイとなりました。同スコアで初日を終えた、ツアー23勝のレジェンド、横峯さくら選手と翌日最終組で回ることとなったのです。たんみぃは、小学校2年生のころ、横峯選手が優勝した試合をギャラリーとして観戦した経験があります。そんな幼き日に見た憧れの選手と一緒にラウンドができることを喜び、夢のような一日を過ごしました。たんみぃは、横峯選手の行動やお話しから、彼女が大変思いやりを兼ね備えた一流のプロであると感じたといいます。たんみぃは、最終日にスコアを崩し、試合は残念な結果となりましたが、今回の経験が、今後の彼女のゴルフ人生をより豊かにすることは間違いないと思います。写真は、そんな横峯選手と一緒にフェアーウェイを歩いた時の様子です。そんな様子を父は遠くから見ておりました。いったい何を話したのでしょうかね。競技結果
当保育園の卒園生、現在高校2年生になった娘のたんみぃこと森村美優は、6月13日から4日間の日程で秋田県の秋田カントリークラブで行われた国内女子アマチュア最高峰のゴルフ競技である第64回日本女子アマチュアゴルフ選手権競技に出場し、トータル291の3オーバーで出場全152名中8位タイに入りました。3日目終了時点では、首位と一打差の4位に付け、優勝争いに食い込みましたが、最終日に降りしきる雨に対応できず、スコアを5つ落とす苦しいゴルフを強いられました。しかしながら、昨年岐阜県で行われた同大会の26位タイを大きく上回る結果と、10位以内に入るという当初の目標が達成できました。この結果、来年の同大会のシード権と日本女子オープンの最終予選会への参加資格を手にし、収穫の多い大会であったと振り返ります。写真はホールアウト後、戦いを終え、雨に濡れながら涙を見せる娘とキャディーとして一緒に戦った父の姿です。たくさんの方々に応援いただき、御礼申し上げます。 試合結果はこちら
バイリンガル保育園で英語を学び、現在はプロゴルファー志望の娘たんみぃ(写真左)は、6月14日~17日まで岐阜関カントリークラブで4日間行われた第63回日本女子アマチュアゴルフ選手権競技に出場し、トータル3オーバー(291ストローク)、26位タイで競技を終えました。142名が出場した今競技は、昨年果たせなかった予選突破(2日間で60位タイまでが通過)が目標でした。しかし、初日に2つのOBをしてしまい、4オーバー72位タイと出遅れましたが、翌日の2日目は3アンダーの69で回り、一気に16位タイまで順位を伸ばし、予選突破を達成しました。3日目は2つスコアを崩し一旦33位タイまで後退しましたが、最終日にイーブンパーで回り、26位タイまで順位を伸ばすことができました。今回の競技では、娘の要望で私がキャディーで回りました。4日間山あり谷ありのコースを娘のバッグを運んで歩くことに苦しみましたが、こうして娘が頑張っている姿を一番近くで見ることができて大変幸せです。写真右は最終日同組で回った香川県出身で奥野ゴルフ同門生、今年アブダビで行われたアジアパシフィックアマにも出場した東北福祉大学4年の木内真衣選手です。結果表