LIA所属プロNEWS

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スカイレディース33位タイ
10月6日から9日までの4日間、兵庫県のABCゴルフ倶楽部で開催されたJLPGAステップ・アップ・ツアー「Sky レディスABC杯」に、当アカデミー所属プロの森村美優が出場しました。賞金総額4,000万円を懸けた今大会には、多くの実力者が集まり、熱戦が繰り広げられました。森村美優は初日、1オーバーの73でスタート。2日目も同じく73で回り、通算2オーバーで予選を通過しました。決勝ラウンドでは、3日目に76とスコアを落とし、上位進出が難しい状況となりましたが、最終日は気持ちを切り替え、3アンダーの69をマーク。4日間を通じて最も良いスコアでラウンドを終え、最後まで諦めずに戦う姿を見せてくれました。最終成績は通算3オーバーの33位タイ。目標としていた上位入賞には届かなかったものの、最終日にアンダーパーで回れたことは、今後に向けた明るい材料となりました。プロとしてツアーを戦い続ける中では、思うような結果が出ないこともありますが、試合を通じて得られる経験や課題の一つひとつが、次の成長につながる大切な財産となります。今回の経験をしっかりと振り返り、課題の克服に努めながら、次の試合ではさらに上位を目指たいところです。
クリニカみやむら様の新施設を訪問
このたび、森村美優が日頃より大変お世話になっている「クリニカみやむら」様の院長である宮村先生より、新たにオープンされた室内ゴルフ練習場とトレーニングスタジオへご招待いただきました。新施設には、最新の「トラックマン」を完備した本格的な室内ゴルフ練習環境に加え、ウエートトレーニング設備も整えられており、ゴルフの技術向上からフィジカル強化まで、一貫して取り組むことができる充実した空間となっています。
宮村先生には、日頃リバティーインターナショナルアカデミーへ多大なご支援をいただいているだけでなく、森村美優のユニフォームにも「クリニカみやむら」様のロゴを掲出いただくなど、大変ごひいきいただいている温かく大切なスポンサー様です。今回のご縁に感謝するとともに、新たな環境でさらなるレベルアップを目指し、今後のツアーでの活躍につなげてまいります。
カストロールレディース 16位タイ
アカデミー所属プロゴルファー森村美優は、7月29日から31日まで千葉県市原市の富士市原ゴルフクラブ(6,515ヤード・パー72)で開催されたJLPGAステップ・アップ・ツアー「カストロールレディース」に出場しました。賞金総額2,000万円、優勝賞金360万円、女子プロばかり120名が出場するハイレベルな大会において、3日間を通してアンダーパーでプレーを続け、通算9アンダーの16位タイで競技を終えました。予選ラウンドでは、パー5の2打目でミスショットが見られるなど、本来得意とするスプーンショットにやや課題を残しましたが、決勝ラウンドでは約5メートルのバーディーパットをしっかり沈めるなど持ち前の勝負強さを発揮し、4アンダー68の好スコアをマークしました。今大会で得た手応えと課題を次戦につなげ、さらなる上位進出を目指して挑戦を続けてまいります。
明治安田レディースオープン決勝へ
アカデミー所属のプロゴルファー森村美優は、7月16日から19日まで仙台クラシックゴルフ倶楽部で開催されたJLPGAツアー「明治安田レディースオープン」に出場しました。2日間の予選を通過し、決勝ラウンドへ進出しましたが、3日目、4日目とスコアを伸ばすことができず、4日間のトータルスコアはイーブンパー、65位という結果で大会を終えました。
普段は下部ツアーであるJLPGAステップ・アップ・ツアーを主戦場としている森村ですが、今シーズンはメインスポンサーである明治安田様のお力添えにより、「資生堂・JAL レディスオープン」「ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ」、そして今回の「明治安田レディースオープン」と、レギュラーツアー3試合に出場しました。
多くの有名選手が集うレギュラーツアーの舞台で、より一段とレベルの高い戦いを経験したことで、自分に足りないものを改めて実感する機会にもなったといいます。
森村は、今回の大会を振り返り、次のようにコメントしています。
「明治安田レディースオープンは、日頃よりご支援いただいております明治安田様が主催される大会であり、今シーズンの中でも特に重要な一戦と位置付けて臨みました。最低限の目標としていた予選通過は果たすことができましたが、ショットの精度には改善が見られた一方で、グリーン周りのプレーに課題が残り、思うような順位につなげることができませんでした。」
今回のレギュラーツアー3試合を通じて得た経験と課題を今後の成長につなげ、次戦は7月29日から3日間、千葉県で開催されるJLPGAステップ・アップ・ツアー「カストロールレディース」に臨みます。
アカデミー所属森村美優プロがレギュラーツアー3試合に参戦決定
当アカデミー所属のプロゴルファー 森村美優が、7月開催の国内女子ゴルフ最高峰、JLPGAレギュラーツアー3試合にスポンサー推薦により出場することが決定いたしました。森村はこれまで、その下部ツアーであるJLPGAステップ・アップ・ツアーに7試合出場し、開幕戦のヤンマーハナサカレディースで2位タイに入るなど、ベストテン入り2回、ドライビングディスタンス賞2回、ベストルーキー賞1回を獲得しています。今回のレギュラーツアー推薦は、森村とスポンサー契約を結び、JLPGAオフィシャルスポンサーでもある明治安田生命保険相互会社のご支援により、これまでの実績が高く評価されたことで実現しました。森村にとっては、大きな飛躍の機会となり、国内のトップ選手も多く参戦するレギュラーツアーの舞台でさらなる実績を積み重ねることが期待されています。

森村美優 7月レギュラーツアー参戦日程(予定)

7月 2日~ 5日
「資生堂・JAL レディスオープン」
神奈川県 戸塚CC

7月 9日~12日
「ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ」
北海道 真駒内CC
※同日出場予定としていたロイヤルメドウカップは欠場

7月16日~19日
「明治安田レディスオープンゴルフトーナメント」
宮城県 仙台クラシックGC
ドライビングディスタンス279ヤードで賞金獲得
JLPGAステップ・アップ・ツアー第8戦『ユピテル・静岡新聞 SBS レディース』(賞金総額2,000万円、優勝賞金360万円)の大会最終日が6月21日、静岡県御前崎市・静岡カントリー浜岡コース(6,512ヤード/パー72)で行われ、これに参戦した当アカデミー所属の森村美優は、最終日後半に突然の体調不良に見舞われ、スコアを大幅に崩すトータル+12の58位タイ(出場107名)という成績にとどまりました。しかしながら、決勝ラウンド11番ホールにてドライビングディスタンス賞を獲得し、試合後の表彰式に呼ばれ、賞金30万円を獲得しました。優勝した吉本ここねプロとともに臨んだ表彰式では、飛距離の記録である279ヤードがアナウンスされると、多くのギャラリーからどよめきが起こりましたが、本人は「300ヤードは行ったと思ったのに」とこの記録に満足していない様子でした。次戦は7月9日から3日間、栃木県で開催予定のロイヤルメドウカップに出場いたします。引き続き温かい応援をよろしくお願いいたします。
プレナス15位タイ
JLPGAステップ・アップ・ツアー2026シーズン第6戦『プレナスレディースカップ』(賞金総額3,000万円、優勝賞金540万円)が6月4-6日までの3日間、福岡県宗像市・玄海ゴルフクラブ(6,514ヤード/パー72)で開催され、当アカデミー所属の森村美優は、通算2アンダー15位タイで大会を終えました。森村は初日を2位タイの好位置でスタートし、ドライバーショットも好調でした。しかし、2日目以降は自身の飛距離帯に配置されたバンカーにつかまる場面が続き、順位を下げる展開となりました。上位進出も狙える内容だっただけに悔しさは残りますが、厳しい状況の中で踏ん張り、15位タイを確保できたことは大きな収穫だったといえます。森村はこの後、上田丸子グランヴィリオレディース、ユピテル・静岡新聞SBSレディースと3週連続で大会に臨む予定です。
森村美優8位タイ
JLPGAステップ・アップ・ツアー『ツインフィールズレディーストーナメント』(賞金総額3,000万円、優勝賞金540万円)に出場した森村美優は、通算6アンダーの8位タイで大会を終えました。初日は71、2日目には68とスコアを伸ばし、上位争いに加わる活躍を見せました。そして最終日は最終組でのラウンドとなり、大きな注目を集めました。優勝争いへの期待が高まる中で迎えた3日目は71と伸び悩み、惜しくも上位進出とはなりませんでしたが、堂々のトップ10入りを果たしました。特に15番ホールではドライビングディスタンス賞20万円を別途獲得し、その卓越した飛距離を改めて印象付けました。また、表彰式への出席は「ヤンマーハナサカレディース」以来2回目となり、存在感を示す大会となりました。最終組でのプレッシャーの中で戦った経験は、今後のさらなる成長と飛躍につながる貴重な経験となりそうです。
ヤンマーハナサカレディース2位タイ

アカデミー所属のプロゴルファー森村美優が、2026年4月9日(木)~11日(土)の3日間、滋賀県栗東市 琵琶湖カントリー倶楽部で行われたJLPGAステップアップツアー2026年シーズンの実質上の開幕戦にあたる『第8回ヤンマー ハナサカレディースゴルフトーナメント』((賞金総額3,000万円、優勝賞金540万円)短縮36ホール)において、トータルイーブンパーの2位タイとなり、この試合のベストルーキー賞をいただきました。最終ホール終了時点までトップタイであったなど最後まで優勝争いに加わり、ツアープロ人生の初戦から大きな結果を残してくれました。かつて「たんみぃ」というニックネームで当アカデミーのモニター役を務め、英語のバイリンガルとなりアカデミーの最初の卒園生でもある彼女は、2026年シーズンは更にステップアップツアー19試合に出場が決まっております。本人は今回の結果を受け、「結果的に優勝には一打及びませんでしが、大勢のお客様の中で、あんなにも華やかな場所でゴルフをすることができて大変幸せな時間を過ごすことができました。」と談話を発表しております。今後も良い結果があれば発表させていただきます。皆様の応援をよろしくお願いいたします。インタビュー動画

ゴルフ場の英語先生
小さいころから当アカデミーの看板娘として親しまれ、プロゴルファーとなった「たんみぃ」こと森村美優19歳は、2026年JLPGAステップアップツアー全20試合への出場に向けてトレーニングと準備をしております。4月9日に滋賀県で開催される「ヤンマーハナサカレディースゴルフトーナメント」を皮切りに、2026年シーズンの全20試合出場を目標としています。その一方で、現在も当アカデミーにて保育補助として勤務し、アメリカ人講師やアメリカ人のお客様との会話を通して、英語力の維持・向上に努めています。そんな中、市内にお住まいのアメリカ人ゴルファー、ジョーさんとの素敵な出会いがありました。たんみぃはこれまでも英語力強化のため、米軍基地などでアメリカ人ゴルファーとの交流を模索してきましたが、なかなかご縁に恵まれずにいました。しかし昨年10月頃、高松市内のゴルフ練習場でジョーさんと出会い、交流を深めることができ、ついに一緒にラウンドする機会が実現しました。ゴルフを通じて英語を話す貴重な機会を提供してくださった、ゴルフ場の英語先生ともいえるジョーさんに心より感謝しております。大変寒い中、娘とお付き合いいただいたジョーさん、また、この機会を一緒に作っていただきましたご友人の山本様、ジョーさんの奥様、この場をお借りして、父親として改めてご挨拶申し上げます。この度は、ありがとうございました。
最終プロテストに合格!
2025年11月初旬に行われたJLPGA日本女子プロゴルフ協会の最終プロテストにおいて、当アカデミーの初代卒園生で私の娘でもある“たんみぃ”こと森村美優が見事合格を果たし、JLPGA会員として入会、ツアープレイヤー資格を取得し、プロ転向することとなりました。森村美優は2007年、1歳のときに丸亀のバイリンガル保育園へ入園し、翌年2歳から新設した高松校へ転入しました。その後、6歳で他の3名とともにバイリンガル保育園を卒園し、小学校入学後はアメリカンスクールにて英語教育を継続しました。そんな小学校1年生のとき、沖縄に住む祖父からジュニアゴルフセットをプレゼントされたことをきっかけにゴルフを始め、プロゴルファーへの第一歩を踏み出しました。昨年は同プロテストにおいて1次・2次試験を順調に突破しましたが、最終プロテストでは残念ながら不合格に。しかし今年は見事にそのリベンジを果たし、香川県出身者としては、2017年にJLPGA入会を果たした森田遥プロ・三宅百佳プロ以来8年ぶりの入会者となりました。今後は、プロゴルファーとして本格的に活動を開始いたします。これまで多方面で支えてくださった皆様に心より感謝申し上げるとともに、今後とも温かいご声援を賜りますようお願い申し上げます。
パターフィッティング
高校2年生でバイリンガル保育園卒園生の森村美優は、現在もアメリカンスクールに通っていますが、一方で小学生以来続けてきたゴルフを極めるため、日夜練習に励んでいます。18歳を迎える2024年は、いよいよプロテスト受験の年にもあたり、本人も勝負の年と位置付けております。昨年来、これまでのアマチュア実績を評価され、用具メーカーのタイトリストからクラブやボールなどの提供を受けておりますが、新たにパターの供給を受けることになり、浜松のスコッティ―キャメロン博物館に招かれました。そこでは、過去と現在の世界の一流プレイヤーたちのパターが展示されており、パター専用のフィッティングルーム(調整スタジオ)も併設されています。カリフォルニアの同博物館には、毎年タイガーウッズもパターの調整の為にフィッテングルームを訪れているそうです。大量のスコッティ―キャメロンの中から、自分に合う1本を作るために、綿密なデーターを取っていただきました。美優は、勝負の年の初めにパターを一新し、さらに身を引き締めて臨む覚悟です。
韓国学生の英語事情
プロゴルファーを目指す当バイリンガル保育園卒園生のたんみぃこと森村美優(写真右)は、10月22日に行われた四国ジュニアゴルフ選手権秋季大会にオブザーバー参加し、15歳の韓国選手ジウンさん(写真中央)と同組でプレーしました。世界中で多くのプロゴルファーが活躍する韓国ですが、たんみぃは、そんな韓国選手とプレーするのは初めてのことで、会う前からワクワクしていました。ジウンさんは、気さくでよく話をする明るい子だったようです。日本語はできないものの、英語が堪能で、たんみぃとは、ラウンド中たくさん話ができたようです。驚いたのは、学生の英語力で、競争社会の韓国では、英語が話せるのは当たり前。話せなければ、もはや社会ではやっていけないのだとか。義務教育は、高校卒業まで。アスリート志望は、通常2時間しか授業がなく、後の時間は、自分の専門分野だけをひたすら練習するという話にも驚きました。韓国のゴルファーが強い訳です。ほとんどの学生が日本語しか話せない…そんな日本の学生事情とはずいぶんと違ってますね。
憧れの横峯さくら選手と

10月13日から3日間、香川県で行われた日本女子プロゴルフ協会ステップアップツアー日台交流うどん県レディースゴルフトーナメントに、アカデミーの卒園生、たんみぃこと森村美優が、3年連続3回目の出場を果たし、トータル217ストローク、ワンオーバーの36位タイで終え、この大会のベストアマチュア賞を獲得しました。初日、一時首位に立つなど、終始好調を維持、4アンダーで2位タイとなりました。同スコアで初日を終えた、ツアー23勝のレジェンド、横峯さくら選手と翌日最終組で回ることとなったのです。たんみぃは、小学校2年生のころ、横峯選手が優勝した試合をギャラリーとして観戦した経験があります。そんな幼き日に見た憧れの選手と一緒にラウンドができることを喜び、夢のような一日を過ごしました。たんみぃは、横峯選手の行動やお話しから、彼女が大変思いやりを兼ね備えた一流のプロであると感じたといいます。たんみぃは、最終日にスコアを崩し、試合は残念な結果となりましたが、今回の経験が、今後の彼女のゴルフ人生をより豊かにすることは間違いないと思います。写真は、そんな横峯選手と一緒にフェアーウェイを歩いた時の様子です。そんな様子を父は遠くから見ておりました。いったい何を話したのでしょうかね。競技結果

エリエール出場権獲得
バイリンガル保育園の卒園生で施設長である私の娘、たんみぃこと森村美優が、女子プロゴルフレギュラーツアーで2023年11月16日から4日間行われる、第42回大王製紙エリエールレディースオープンの出場権を獲得しました。これは、全国5か所で行われる予選会の一つ、香川県のエリエールゴルフクラブで行われた予選会で優勝したことによります。同大会には、渋野日向子選手や稲見萌寧選手、鈴木愛選手など一流女子プロゴルファーらが参戦する予定です。たんみぃは、中学生のころからこの大会の出場を夢見て、アマチュア予選会に毎年参加を続けてきました。これまでは、他のアマ選手たちの前に敗北を喫してきましたが、この度は6アンダーの好スコア―を出し、挑戦5年目で初勝利することができました。来年は18歳となり、プロテストを控えます。アマチュアゴルファーとしてはラストスパートに入りました。私の子育てもいよいよ終盤です。プロの道へ進むのか、それともそのほかの道へ進むのか。彼女が独立するその日まで、支えていこうと思っています。
たんみぃ日本アマ8位T

当保育園の卒園生、現在高校2年生になった娘のたんみぃこと森村美優は、6月13日から4日間の日程で秋田県の秋田カントリークラブで行われた国内女子アマチュア最高峰のゴルフ競技である第64回日本女子アマチュアゴルフ選手権競技に出場し、トータル291の3オーバーで出場全152名中8位タイに入りました。3日目終了時点では、首位と一打差の4位に付け、優勝争いに食い込みましたが、最終日に降りしきる雨に対応できず、スコアを5つ落とす苦しいゴルフを強いられました。しかしながら、昨年岐阜県で行われた同大会の26位タイを大きく上回る結果と、10位以内に入るという当初の目標が達成できました。この結果、来年の同大会のシード権と日本女子オープンの最終予選会への参加資格を手にし、収穫の多い大会であったと振り返ります。写真はホールアウト後、戦いを終え、雨に濡れながら涙を見せる娘とキャディーとして一緒に戦った父の姿です。たくさんの方々に応援いただき、御礼申し上げます。 試合結果はこちら 

初の国際大会
アカデミーの卒園生でプロゴルファーを目指している高校2年生の娘たんみぃ(森村美優)は、ザ・ロイヤルジュニアという国際大会に初出場しました。日本人の高校生男女30名づつが選抜されたのに加え、アジアとオセアニアから祖国の代表10名の女子選手が参加し、全米アマチュア選手権の出場権をかけて茨木県のザ・ロイヤルゴルフクラブにて3日間で争われました。たんみぃは初日と2日目、香港のソフィー・ハン選手と同組で回り、アカデミーで培った英語力を如何なく発揮しました。日本で初めてプレーするというソフィー選手はからは、「色々教えてくれてありがとう。英語が上手だけどアメリカに住んでいたの?」と聞かれたそうです。そんな様子を見ていた競技委員の一人からも引き止められ、「森村さんは帰国子女なの?」と尋ねてきましたので、旅行でも海外に行ったことがなく、幼い頃からアカデミーで育ったことを説明していました。競技は17位で終わり、全英アマ出場の夢は叶いませんでしたが、英語を話せることの素晴らしさを感じることができる大会となりました。
チャンキム選手見事優勝
当アカデミー卒園生で高校1年生の娘たんみぃ(写真左)は、日ごろプロゴルファーを目指し練習を続けておりますが、男子プロのプレーをこの目で見たいと、高知県の黒潮カントリークラブで11月24日から4日間にわたって開催された男子プロゴルフツアーカシオワールドオープンゴルフトーナメントの2日目を観戦してきました。多くの有名一流選手が集う中、たんみぃは、「男子プロの放つショットは豪快で、音が違っていた」といいます。その日全員のプレーが終了した後、たんみぃは、アメリカ人のチャンキム選手(写真右)に「英語で話せますか?」と話しかけたそうです。初日からトーナメントリーダであったチャンキム選手は、この申し出にとても丁寧に応じてくださり、彼女がプロゴルファー志望であることなどを聞いてくれました。アメリカ人選手とこうして直接英語で話せることは、小さいころから英語を学んできた特権です。この大会で、チャンキム選手はトーナメントレコードの32アンダーで圧勝したこともあり、この日の出来事は、娘の心に残ることでしょう。
たんみぃ日本アマ26位T

バイリンガル保育園で英語を学び、現在はプロゴルファー志望の娘たんみぃ(写真左)は、6月14日~17日まで岐阜関カントリークラブで4日間行われた第63回日本女子アマチュアゴルフ選手権競技に出場し、トータル3オーバー(291ストローク)、26位タイで競技を終えました。142名が出場した今競技は、昨年果たせなかった予選突破(2日間で60位タイまでが通過)が目標でした。しかし、初日に2つのOBをしてしまい、4オーバー72位タイと出遅れましたが、翌日の2日目は3アンダーの69で回り、一気に16位タイまで順位を伸ばし、予選突破を達成しました。3日目は2つスコアを崩し一旦33位タイまで後退しましたが、最終日にイーブンパーで回り、26位タイまで順位を伸ばすことができました。今回の競技では、娘の要望で私がキャディーで回りました。4日間山あり谷ありのコースを娘のバッグを運んで歩くことに苦しみましたが、こうして娘が頑張っている姿を一番近くで見ることができて大変幸せです。写真右は最終日同組で回った香川県出身で奥野ゴルフ同門生、今年アブダビで行われたアジアパシフィックアマにも出場した東北福祉大学4年の木内真衣選手です。結果表 

第1回卒園生たんみぃ高校生に
かつてはアカデミーの看板娘で当英語バイリンガル保育園第1回卒園生、私の娘たんみぃこと森村美優(写真右)はこの春高校生になります。英語保育園の卒園証書は、卒園する園児の生年月日順にすべて通し番号を付けておりますが、たんみぃの卒園証書番号は1番で、その年4名の園児がアカデミーで初めての卒園生となりました。今でも当時の卒園証書を自宅に保管していますが、あれから10年が経ち、今年の卒園生でその通し番号も100番を突破する予定です。たんみぃは、バイリンガル保育園卒園以来、アメリカンスクールに通い続けています。英語のほかに、卒園後始めたゴルフも継続しており、英語を話せるプロゴルファーになるべく孤軍奮闘中です。中学3年生で迎えた2021年度は、香川県アマで優勝するなど多くのタイトルを挙げ、日台交流うどん県レディースにも出場し、プロ102名アマチュア6名が参戦した同大会で49位と健闘しました。写真は練習を共にするジュニアゴルファーと一緒のところです。